元木大介氏 激やせの真相を告白 きっかけはコーチ時代の「盲腸」 過去に糖尿病の診断

 元木大介氏
 元木大介氏のビフォーアフター、2025年(左)と2020年
2枚

 元巨人ヘッドコーチの元木大介氏が8日、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」に出演し、コーチ時代から20キロ以上も激やせした真相について告白した。

 元木氏は7年前に同番組出演した際に医師から「糖尿病(2型)」と診断され、通院を始めたが「痛いとか、自覚症状がない」ことを理由に頓挫。「コーチやってるときに盲腸になって、血液検査をやったら、(医師から)ヤバいぞ。足とかが壊死してくる可能性がありますよとか、糖尿病で(目が)見えなくなる可能性がありますよとか言われたから。苦しんだんで(生活改善を)始めました」と、盲腸をきっかけに生活を改善したことが激やせのキッカケとなったと明かした。

 現役時代には180センチ、83キロの身体から通算891安打、66本塁打、378打点をマークし、当時の長嶋監督からは「クセ者」としてしぶとい打撃を評価されていた。

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