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西 7回2失点と好投も…3勝目ならず

 7回、西は山本に適時三塁打を許す(撮影・山口登)
2回巨人2死一塁、巨人・山本泰寛の打球を打球を阪神・木浪聖也が好捕し手をたたいて喜ぶ阪神・西勇輝=甲子園(撮影・田中太一)
 7回、追加点を許した西はメルセデスを打ち取ったものの座り込んで悔しがる(撮影・田中太一)
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 「阪神-巨人」(21日、甲子園球場)

 先発の西勇輝投手(28)が7回4安打2失点(自責は1)でマウンドを降り、今季3勝目とはならなかった。

 初回から丸、岡本を相手に三振を奪う上々の立ち上がり。序盤三回まで、強力巨人打線をわずか1安打に封じる快投で、相手のスコアボードにゼロを並べた。

 しかし四回無死一塁で岡本がショートゴロ。遊撃・木浪は二塁へ送球したが一走・ビヤヌエバがスタートを切っていたためセーフ(記録は野選)。その後、二塁・糸原の一塁へ悪送球。一旦は無死二、三塁で再開しかけたが、審判団が集まって協議し、三塁にいたビヤヌエバの生還がコールされた。

 送球がベンチやスタンドに入った場合は2個の進塁が与えられるため、ボールデッドとなった時点で二塁にいたビヤヌエバの本塁生還が認められた。

 嫌な形で1点を献上したが、後続を落ち着いて仕留め、最少失点で切り抜けると、テンポ良く両サイドに投げ分けて右腕は味方の反撃を待った。

 だが七回、1死からゲレーロに二塁打を許すと、2死までこぎつけたものの8番・山本に初球のスライダーを捉えられ、左中間への適時三塁打。重い追加点を与えてしまった。

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