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梅野 気迫ヘッドで先制 11試合ぶりのタイムリー

2回阪神2死二・三塁、ショートに先制適時内野安打を放ち、一塁にヘッドスライディングする阪神・梅野=札幌ドーム(撮影・高部洋祐)
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 「交流戦、日本ハム-阪神」(12日、札幌ドーム)

 阪神が二回、梅野の遊撃内野安打で1点を先制した。

 この回、1死から中谷が左前打で出塁。続く鳥谷の左飛を挟んで、陽川も左前打でつないで一、二塁とした。ここで打席に梅野。2-2からの5球目をフルスイングした。

 打球が遊撃右を襲う。中島卓も捕球後、素早く一塁に送球したが、梅野は気迫のヘッドスライディング。一塁審判・牧田は大きく両手を広げた。

 このプレーに対して、日本ハム・栗山監督がリプレー検証を要求。それでも判定が覆ることなく、内野安打が認められた。梅野は5月26日・巨人戦以来、11試合ぶりのタイムリーとなった。

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