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岡崎“びっくり”2号2ラン「自分でも驚いています」

5回、左越えに2ランを放つ岡崎
5回阪神1死二塁、左越えに2ランを放つ岡崎。(投手・平田)=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
5回、2ランを放った岡崎(左)を迎える阪神・金本監督=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「DeNA-阪神」(28日、横浜スタジアム)

 阪神が五回、岡崎の“びっくり”2号2ランでリードを8点に広げた。

 この回、鳥谷が右前打で出塁。大和は一ゴロに倒れたが、続く岡崎だった。7月9日の巨人戦(甲子園)以来のスタメン出場。2番手の平田に対して、2ボール1ストライクから4球目。高めに浮いた123キロスライダーを見逃さなかった。

 フルスイングした打球はそのまま左中間スタンドに到達。打った本人が二塁を回ったところで、「おぉ」と驚きの表情を浮かべると、ベンチまで両手を広げた金本監督もビックリ。6月3日の日本ハム戦以来、通算2号で、セ・リーグ相手では初めての本塁打。「ここまでの2打席で結果を出せていませんでしたし、なんとか取り返そうという気持ちはありましたが、本塁打という結果に自分でも驚いています」と振り返った。

 守っても先発・能見を、四回まで無安打の好リード。短期決戦に向けて猛アピールだ。

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