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藤浪、精神面乗り越える!福原2軍コーチ「(技術面)もう直すところない」

 福原コーチ(左)の前でキャッチボールをする藤浪(撮影・持木克友)
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 13日に2軍降格した阪神・藤浪晋太郎投手(23)が17日、先発する21日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に意気込みを示した。見据えるポストシーズンでの登板へ向けて、まずは2軍で内容のある投球を見せる。

 今季14試合目の2軍戦登板に藤浪は「これまで通り」と、現状のまま臨むつもりだ。球自体は悪くなく、藤浪自身も確かな手応えを感じている。

 これまでつきっきりで指導してきた福原2軍育成コーチも同じ考えだ。技術的には「もう直すところはないと思う」と同コーチ。投球フォームに問題がないとすれば、あとはメンタル面だろう。

 前回登板の12日・巨人戦(甲子園)では死球をきっかけに崩れた。高橋2軍投手コーチは自らの経験も踏まえて、「相手に立ち向かっていくしかない」と助言した。悪癖を克服するための明確な答えはない。だからこそ苦しむ藤浪だが、自らの力で乗り越えるしかない。

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