サッカーW杯を終えて2日に帰国した日本代表・上田綺世が11日、伊勢神宮にほど近い、テレビでもおなじみの三重県のレストランを家族で訪れた。6日には故郷・茨城の行きつけの店をモデルでインフルエンサーの妻・由布菜月、今年4月に誕生した第1子長女を連れて訪問。どちらの店でも上田の人柄について、店員が「気さく」「温かい」と感激とともに紹介している。
長年通っている茨城県神栖市の「カフェ プラント」の公式SNSでは、「いつも変わらないお二人の温かいお人柄に、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました」と投稿された。由布のSNS(ストーリーズ)には店内であくびをする娘を抱いた上田と思われる体の一部が写った写真も投稿され、店側が「ママパパになったお2人とベビたんに会えて幸せでした~」などと反応していた。
11日には三重県の商業リゾート施設「VISON」にある「海女小屋なか川」を訪問。店のSNSには「上田綺世さんがご来店していただきました」とサイン色紙を手にした店員と上田の2ショットが。「テレビの前で応援しまくっていた選手が目の前に、、、!!!スタッフ(家族)全員大興奮!!」「綺世くんとっても気さくな方で余計にファンになりました」と感動が記された。
日本代表メンバーきってのオシャレ達人として知られる上田。「なか川」では、黒いインナーに白いシャツを羽織り、フロント部分に飾りボタンが並んだ6分丈の黒いパンツに、ゴツめのショートブーツかワークブーツを合わせた、さすがの私服姿。写真の端にはベビーカーが写っている。