サッカーノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドはスペイン参戦の扉を閉じずー。ハーランドの父、アルフィー・ハーランドさんがレアル・マドリード(スペイン)でのプレーについて将来何が起こるか分からないとの認識を示した。
ワールドカップの決勝トーナメント2回戦、ブラジル対ノルウェーのキックオフを前に放送テレビ局ダゾーンとのインタビューで話した。アルフィーさんは「他のクラブの会長選挙についてあまり語りたくない。(息子は)シティで満足していて長い契約があるが、あらゆる選手がレアル・マドリードでのプレーを望んでいる」と満更でもないとの姿勢を示した。
改めてスペインでのプレーの可能性について問われると「もしかしたら、、、。サッカーでは常にチャンスがある。スペインにはファンタスティックなチーム、偉大なクラブがある。何が起こるか分からないが、今この時点で彼はイングランドにいて幸せにやっている」と、双方に敬意を示した。