「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-チュニジア代表」(20日、モンテレイ)
中継する日本テレビで解説を務める元日本代表の本田圭佑が後半38分に上田がヘディングで日本の4点目が決まると「イケイケドンドンやて!これ。初の4点!」と絶叫。実況アナが「さあ、イケイケドンドン、日本4点目」と伝えると、本田は「めっちゃ使ってくれてるじゃないですか」と喜び「でもロスタイム含めたら絶対あと10分以上あるんで5点目いきたいです」と続けた。
さらに映像でゴールシーンが再生されると「素晴らしい。佐野さんのこのボール見てください。こっからね、スライディングでスンッと。スンスンッて感じでしたね。でこの(上田の)体勢も崩れてて下がりながら、でも(頭に)何とか当てて。で、こいつ(相手DF)がかぶっちゃう」と“実況”した。