明石家さんま、本番中初めて泣かせた女性芸能人告白「いろんな女優、歌手泣かすねんけど、最初に泣いたのが…。『うえ~ん』って」

 お笑いタレントの明石家さんまが21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演。本番中に初めて泣かせた歌手を告白した。

 この日は、マツコ・デラックスと同い年の1972年生まれの著名人が集結し18日に特大号として放送された未公開SP。歌手の西田ひかるが「芸能界的には華やかな時代をちょっと」とデビューした1988年当時を振り返った。すると、さんまが「ノリツッコミを知らずに、本番中にオレが初めて泣かした人」と西田が初めて泣かせた女性芸能人だと話すと、西田も「そうなんです」と笑顔でうなずいた。

 さんまは「のちのち、ひかるちゃんの後泣かすねんけど。いろんな女優さんとか歌手を泣かすねんけど、最初に泣いたのがこの人」と説明。「『さんまさんって歯が出てますね~』っていう。ほんでオレが『そうそう。この歯の下で雨宿りができまんねん。誰がやねん!』(とツッコんだら)『うえ~ん』って」と泣いた場面のやり取りを再現して、笑わせていた。

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