サッカーW杯北中米大会に出場中のコートジボワール代表が日本時間19日、公式X(旧ツイッター)を更新。「エリエ・ワヒに関する最新情報」として「同国サッカー連盟はエリエ・ワヒの法的な状況が改善したことをお知らせします。カナダ入国に必要な許可が取得されました」と記した。
コートジボワールは20日(日本時間21日)の1次リーグE組第2戦でドイツとカナダ・トロントで対戦する。
「従ってコートジボワール代表のワヒは代表チーム“エレファンツ”の一員としてカナダへ渡り、仲間とともに大会に出場します。連盟はこの前向きな結論を歓迎し、事案の解決に尽力いただいた関係者に感謝申し上げます」と続けた。
フランス1部リーグアン、ニースに所属するFWワヒについては、大会前に八百長疑惑で捜査の対象になっていたなどと17日に米メディアなどが報道。その後、同国代表のXはワヒがカナダ入国のために必要な行政上の許可が出ていないとして、チームのカナダ遠征に帯同しないと投稿していた。