サッカーのW杯カタール大会で1次リーグE組を1位通過した日本代表は4日、史上初の8強入りを懸けたクロアチアとの決勝トーナメント1回戦(5日)に向けて、ドーハ市内で冒頭部分を除く非公開で調整した。練習後に相馬勇紀(名古屋)が取材に応じ、「しっかり勝負を決められる仕事をしたい」と誓った。
コスタリカ戦では先発出場したものの、ゴールをこじ開けることはできずチームは敗れた。勝利したスペイン戦では出場がなかった。決勝トーナメントに入れば延長戦の可能性もあり、出番が増えると期待される。「コンディション自体はすごくいい。(コスタリカ戦の)試合が終わった後はどこが悪かったとかいろいろ考えることもあった。今はもう自分が仕留められるという強気なメンタルに戻った」とクロアチア戦で悔しさをぶつける。