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ボバン副事務局長 フェアプレーPは「スポーツ精神に則ったもの」日本を祝福

 コロンビア戦の後半、途中出場する長谷部(右)に指示を出す西野監督(撮影・堀内翔)
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 「ロシアW杯・H組、日本0-1ポーランド」(28日、ボルゴグラード)

 サッカー日本代表は0-1でポーランドに敗れて大会初黒星を喫したが、勝ち点4、得失点差0、総得点3で並んだセネガルを大会規定のフェアプレーポイントで上回り、2位通過を決めた。

 29日のイタリア主要スポーツ各紙も「日本はイエローで通過」(ガゼッタ・デロ・スポルト)などの見出しで、W杯初のイエローカード数の差で、日本がグループリーグを通過したことを大きく報じた。

 また、FIFA副事務局長で元クロアチア代表のズボニミル・ボバン氏は、ガゼッタの取材に対し、次のように語った。「(フェアプレーポイントの)発想は役員会で提案されたものだった。スポーツ精神に則ったものだ。ファウルを多く犯したというのにも二つの意味があって、プレー中に困難だったためファウルを犯さざるを得なかったもの。そして暴力的、もしくは反スポーツ精神の態度をとったというもの」とフェアプレーが有利に働く理由を説明した。「セネガルには残念だが、コロンビア以上に日本を祝福する」と話した。

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