侍ジャパンに不安点 中南米に精通の森繁和元監督が指摘「今までの日本とちょと違う」「中南米チームが嫌がるのはどっちなのか」

豪州相手に逆転勝ちで1次L1位通過を決めた侍ジャパンナイン=8日
チェコ戦で二盗を決める周東=10日
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 元中日監督の森繁和氏が14日、TBS「情報7daysニュースキャスター」に出演。番組ではWBC侍ジャパンが15日に準々決勝でベネズエラと対戦することを特集した。

 森氏は毎年のように中南米に出かけて、多数の有望選手をスカウトしたことで知られる。WBC決勝トーナメントに進出した中南米勢では、ドミニカのメンバーと長打力が抜けていると分析し、ベネズエラと対戦することになったことはプラス材料と指摘した。

 一方で日本代表について「長打力は確かにいいかも分からないですけど、野球としてのつなぎは今までのWBCの日本とはちょっと違うチームだと思ってる」と評した。

 「日本は4番が多すぎるという所があるのかなと、それがちょっと不安。足を使う日本の得意な野球ができるのがすこし少なくなった」と指摘し、「相手が嫌がるのはどっちなのかなと。中南米系は、ホームランを打つ野球じゃなくて、日本の足を使う野球が嫌なチームが多いんじゃないかなと思います」と語った。

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