「W杯アジア最終予選、ヨルダン2-1日本」(26日、アンマン)
試合の行われたキング・アブドラ国際競技場には大勢の日本人サポーターが集まり、観客席の一角を青く染めた。
東京都で会社を経営する高橋知義さん(51)は、紅白の羽織はかま姿でW杯トロフィーの精巧なレプリカを持って駆け付けた。「ぜひ快勝してほしい。ブラジルにも応援に行く」と、力強いエールを送った。インド在住で3人の友人たちと一緒に訪れた会社員の沢内秀喜さん(38)は「アウェー戦は応援している方にも一体感が出る。負けたくない」と熱っぽく語った。