日本代表の森保一監督(58)が年内で指揮を終え、大岩剛新監督(54)が予定通り来年3月から代表を率いることが確実になった。5日、JFAは来年3月25、30日に国際親善試合の開催を発表。大岩監督による新体制の初陣で臨むことについて、湯川和之専務理事は「そのような計画です」と明らかにした。
大岩監督はU-21日本代表との兼任となる。来年3月の2試合はエディオンピースウイング広島、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行う。対戦相手は未定。
森保監督は来年1月に開幕予定だったアジア・カップ(サウジアラビア)まで指揮を執る契約だったが、同大会が中東情勢の悪化により約1年の延期が決まった。森保監督が率いる日本代表は今月14日にブラジル、17日にパラグアイとシンガポールで対戦する。12月30日の国際親善試合(パナソニックスタジアム吹田)について、日本協会は開催に向けて調整中としている。