ディーン・フジオカ 見知らぬ男性宅で異物を飲まされ意識が混濁…「覚えてないです」「逃げれたのかな?」10代の頃の恐怖体験
フジテレビ系「くりぃむトーク!超体験!?グランプリ」が5日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也、有田哲平がMCを務めた。
レア体験を披露していく中、俳優・ディーン・フジオカは恐怖体験談でスタジオをザワつかせた。
ディーンは「10代だったのかな…。終電を逃してしまったと。数時間、待ってれば『始発があるからいいや』と思って待ってたら、外国人(男性)の方が声をかけてきたんですよ。『電車を待ってるんだ』『だったら、うち近いから遊びに来れば?』みたいになって。で、まあ、男同士だし(問題ないだろうと)付いて行って、本当にすぐそばだったから『ラッキー!』なんて言って、ソファに座らせてもらって。飲み物なんかをもらって飲んでたりしてたら…」と切り出した。
「なんかおかしいな?と思ったんすよ。なんか怪しい雰囲気になってきたと。で、(男性が)テレビをつけだして。そしたら、バーンって、でっかい画面にいかがわしいビデオが、映像が流れて…。ふと、横を見たら(男性の)実物が出てるわけですよね…。いや、もう、さすがにちょっと…。『やっぱ帰るわ』ってなるじゃないですか?そしたら、ガシっと(遮られて)『まだだ!まだだ!』と『いや、いや。もういいよ。帰るよ。外出るから…』って言ったらクラっときちゃって。多分、(飲み物に)何か入れられてたんでしょうね…。入ってました、あれは。わぁ…ってなっちゃってて。命からがらというか…」と話した。
上田が「どうやって?ちょっとフラっとしてるわけでしょう?」と心配すると、ディーンは「覚えてないです。そこから。道端倒れてて…」と回想。上田が「なんとか逃げ出して?」と聞くと、ディーンは「逃げれたのかな?」と苦笑した。
有田は「えー!逃げれてない可能性も?」と驚き。ディーンは「いや、逃げれたと思うんですよね…。で、新聞配達のお兄さんが。朝早いじゃないですか。介抱してくれて。飲み物とかくれて、近くの駅まで連れてってくれたっていう思い出があって…」と明かしていた。
