「胃に8匹」アニサキス中毒の庄司智春「仕事の時間きちゃって」4匹取るも治療中断「戻って内視鏡入れて、4匹。計8匹」
品川庄司の庄司智春が7日、フジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。寄生虫のアニサキス中毒にかかった過去について振り返った。
この日のゲスト・友近のルーティンがアニサキスの有無をチェックすることと話すと、MCの藤本美貴が「庄司と言えばアニサキス」とすかさず反応。庄司は「アニサキス、胃に8匹いました」と2017年にアニサキス中毒にかかったことを回想した。
友近が「胃カメラで取りました?そうじゃないとダメですよね?」と驚くと、庄司は「アニサキスが1匹入っているんだと思って。病院の先生が内視鏡入れて取ったら、まだ痛みが治まらないから。もう1回入れてみようと思って入れたら、またいてみたいな」と当時を振り返った。「でも仕事の時間きちゃって1回中断して、仕事行って」と胃にアニサキスを抱えたまま、仕事に出かけたと告白。「営業があって。4匹残りながら営業。で戻って、また内視鏡入れて、最終的に4匹。計8匹。病院の先生も『すごいよ!これ学会で発表できるレベルだよ!』って。興奮しちゃって」と医師が驚がくするほどの異例の出来事だったと明かした。
