サッカー日本代表の長谷部誠コーチ(42)が31日、都内で、自身とサポート契約を結ぶコンディショニングブランド「TENTIAL」主催のトークイベントに出席。「現役時代の方が時間があった」と多忙を極める中、来年1月開幕のアジア・カップ(サウジアラビア)まで会食ゼロを掲げていることを明かした。
イベントでは自身のルーティンを公開。起床した朝6時から仕事を行い、0時の就寝までスケジュールがびっしり。「24時間じゃ足りないという言葉は好きじゃないが、もう少しあればいいなと思っている」と時間を切り詰めている。24年に現役を引退後は、会食などにもいけなくなったという。
そして「自分で勝手に決めているのは、アジアカップが終わるまでは、もう(会食に)いかない。例えばその2、3時間で1、2試合見られるので。その方が自分は大事だと思う」と“会食ゼロ”宣言した。