すごい違和感! VIVANT タイラン邸のラスト場面に、あっ!劉ミンシュエンがあり得ない動きしてた ベキの一言が伏線か 最終回冒頭でドンデン返しか

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第23話(第2シーズン・第13話)が1日に放送された。次回が最終回。

 乃木憂助(堺雅人)が乗り込み、エリシャ・ママドフ博士との対面に成功したタイラン・グリエワの屋敷で、最後にドンデン返し。劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が「さようなら、愛しき人よ」と野崎守(阿部寛)に拳銃を発砲。衝撃の終了となったが、そもそもこのタイラン邸の場面に違和感が…。

 乃木と黒須駿(松坂桃李)がエリシャ部屋から戻ると、タイランとシンシーが会話を盗聴したと高笑い。

 次の瞬間、立ち上がって乃木に柚木薫(二階堂ふみ)に電話するよう要求した劉ミンシュエンが、スーツの懐から短銃を取り出し、傍らの野崎に突きつけた。

 来訪者に厳重なボディチェックをしてきたタイラン邸で、なぜ劉ミンシュエンが短銃を所持しているのか。

 事の流れを見るに、エリシャ案件で優位に立ってきたタイランが、逆うことができないシンシーを信用しすぎたか。野崎を撃つ口実があったとしても…自宅で諜報組織の工作員に短銃を持たせる失態を犯している。

 乃木は、劉に撃たれたドラムが生還した第22話以降、劉と銃弾に対して何かを感じ取っている描写が続いている。

 第23話終了時点で、タイラン部屋の陣容は、タイラン+部下4人の計5人。ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の話では、タイランの護衛は「数もスキルも大したことない」と言っていた。劉の短銃は、野崎への真意不明の発砲1発だけ。最低5発以上残っているのは確実。

 第23話の開始早々に、大ピンチだった乃木が乃木邸を占拠したシンシー精鋭を全滅させたのと同様、最終回も開始早々に劉ミンシュエンが、タイラン側を全滅させ、最後の核融合ディスクの謎解きに入るとの見方も浮上している。

【DsDrama】

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