「スペイン1部、マラガ2-5レアル・ソシエダード」(18日、マラガ)
サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が18日のリーグ、マラガ戦の前半3分に先制ゴール。これが今季はもちろん2026年最初のゴールになった。
右サイドでボールとともに前進した久保はドリブルで中央に切り替えして体勢を整えると左足でシュート、ボールは横っ飛びした相手キーパーの手をかすめるようにして逆サイドのゴールネットを突き刺した。サン・セバスチャンの地元一般紙エル・ディアリオ・バスコによると、2025年12月20日のリーグ、レバンテ戦以来となる得点。以降は公式戦22試合ゴールから遠ざかっていた。
レアル・ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後の記者会見で「タケのゴールはファンタスティックだった。彼がどう試合を迎え、非常に集中し決定的だったのかを考えると私はとても幸せ。自分ができることを示したかったということが見て取れたし、実際にそれをやった。タケの前半はとても良かったし美しいゴールだった」と他選手よりも先に久保の出来について触れた。