サッカー元日本代表監督で、J1鹿島のアドバイザーを務めるジーコさん(73)が19日、茨城県鹿嶋市で取材に応じ、来年3月からフル代表の監督を兼任するU-21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督に太鼓判を押した。「いいところはいろんな人と対話するところ。コミュニケーションを取った上で、監督に必要な決断ができる」と評価した。
2018年夏から19年にかけて、鹿島で大岩監督が指揮を執り、ジーコさんがテクニカルディレクターを務めた間柄。重責を担うことにも心配はしていない様子で「森保さんが積み上げてきたものを引き続き整備し、強いチームと認識されている日本であり続けることが大事」とエールを送った。