日本戦でウルグアイ指揮デビュー、フォルラン監督「勝利が最も楽しむこと」 日本代表の印象も明かす「ゲームは難しくなる」

 サッカーウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督が日本戦で母国の指揮官としての初戦を前に世界トップレベルへの復活と、自身が選手としてプレーしたこともある国での初戦勝利を誓った。

 仙台での試合を前にした記者会見で話した。自身のチームの目標について「我々ウルグアイ人の持つ義務は自分たちがいなければならないと知っているレベルへ到達することで、それが最も大事。勝利が我々の最も楽しむことであり、最も好きなことというのははっきりしている」と話した。

 自身の代表指揮初戦を迎える状況は「我々は代表で初めて仕事をすることになる。だからここで選手を迎え入れ、話をし、その上で練習し、少しお互いを知り、試合への準備のためこの時間を有効に使う」という。なおMFエミリアーノ・マルティネス(パルメイラス、ブラジル)のチーム合流が遅れており、主将格のMFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード、スペイン)が怪我により参加しないが、あとはメンバーが揃っている。

 対戦する日本代表については「何人かは日本でプレーし、多くがヨーロッパにいて国際的に良いレベルの素晴らしい選手たちがいる代表だということは知っている。だからゲームは難しくなるだろう。日本はとても素敵な国で素敵な文化があり、サッカーはとても魅力的で美しく、良いというのは疑いの余地がない。スタジアムはいっぱいになるし、これ以上ないレベルの試合になるだろう」と予想した。

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