「明治安田J1、横浜M1-0神戸」(22日、日産スタジアム)
横浜Mは三井寺真(16)の先制ゴールを守り切って2連勝。開幕戦で“16歳4カ月5日弾”の鮮烈デビューを果たした三井寺は3試合2ゴール。開幕戦は逆転負けを喫し、自身初のV弾となり「自分としても結果を残したかった。勝てたのでうれしかった」と喜びを語った。
9分、相手のクリアボールが浮き上がると、ゴール前にいた三井寺が倒れ込みながら技ありの左足ボレー。ゴール右に突き刺した。ニューヒーローの衝撃の一撃に大雨の中、駆けつけたホームのサポーターは大興奮となった。その後も守備で奮闘するなど後半27分までプレー。交代時には大きな「三井寺」コールと拍手が起こった。
試合後には日産スタジアムで自身初のヒーローインタビュー。「まだ3試合なので、これからこのチームに貢献できるようにもっと成長したい。優勝目指して頑張りたい」とサポーターに決意を語った。