あれ何!? 金10【T乾】次回予告で咲子に「爆弾」→第1話冒頭が伏線か いま聞いたら咲子が凄いこと言ってた、充の失踪直前に
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第7話が21日に放送された。
姿を消して1年、突然帰宅した瀬尾充(松山ケンイチ)が…両親に愛されなかった生い立ちを告白し、小学校時代から同じ環境に身を置けず、失踪を繰り返し人間関係をリセットしてきたことを告白した。
一方でドラマは、今後、大きな欠点がないとみられていた妻瀬尾咲子(蒼井優)が隠している「本性」が明らかになると予告されている。
次回予告では、関係者が喫茶店「ひこうき」に集められた場面で、姿を消した咲子のことなのか園田樹生(中島歩)が「あの人、爆弾抱えてますよ」と言っている。
これまで実母との関係が良くない以外は、性格も穏やかで、常識的な人物として描かれている咲子だが、第1話の冒頭で…。
瀬尾充が失踪する前段階で、男性関係が微妙な上司の大井田千鶴(臼田あさ美)とランチしながら、咲子が長く一緒にいても充には不満がないと言い、「充がすごいんですよ。私みたいなのが1人の人と、ずっと一緒に暮らせるなんて」と語っていた。
登場人物の性格や人間関係が明らかになってから、改めて聞くと不可解な発言。
ネットでも「初回に咲子が言ってたのがちょっと気になってた」「私みたいなのがって何かな 洗濯物干したり畳んだりが嫌なとこしか見当たらない」「後半に活きてきそう」「ずっと気になっている」との指摘が投稿されている。
【DsDrama】
