そういうことか! VIVANT ハン女史「孤児院」に強烈反応→前作第1話のベキ発言が3年越し重大伏線か シンシーに狙われてる人物が決定的
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第14話(第2シーズン・第4話)が16日に放送され、突然姿を消した公安刑事野崎守(阿部寛)がイスラエルに密航し、中国裏組織シンシーを率いる元中国公安部第6局長の樊林杏(=ハン・リンシン、宮下今日子)と接触した。
ハン・リンシンは、解体されて価値がなくなったはずの組織テントの情報になぜか強い関心を示し、特に野崎からテントが「孤児院」を運営していた話を聞くと、わざわざ嘘を言って中座。慌てたように、どこかに連絡を入れた。
シンシーの真の目的の重大ヒントになったようだ。
第1シーズンの初回第1話のラスト。テントエージェントのアル=ザイールの自爆に巻き込まれてアディエルが亡くなり、娘ジャミーン(本間さえ)が入院していることを聞いたノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)が、「また、ひとりにしてしまった」と嘆いていた発言が、未回収案件となっている。
ベキはアディエルをノコル(二宮和也)と同様に息子のように育て、その娘がジャミーンだが…。アディエルが孤児だったジャミーンを引き受けて夫婦で育てていたとの見方も。
これらからシンシーは、「奇跡の少女」と呼ばれているジャミーンの特殊な能力を手に入れようとして「孤児」と「テント」の線から行方を捜索中。「ベキの孤児院」が重大情報になったとの見方も浮上している。
まだジャミーンが日本に渡ったことは把握していないもようだが…。
【DsDrama】
