元イングランド代表監督のケビン・キーガンさんが死去 75歳 1月に癌公表

元イングランド代表監督のケビン・キーガンさんが死去 ※写真はイメージです(makieni/stock.adobe.com)
リバプールFCのインスタグラム(liverpoolfc)より
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 サッカーのイングランド代表で活躍し、同代表監督も務めたケビン・キーガンさんが20日に癌のため亡くなったと20日、プレミアリーグのリバプールFCが公式HPで発表した。75歳だった。

 英メディア・スカイスポーツなども報じ、仏メディア・レキップは公式X(旧ツイッター)で、「キーガンは月曜日、75歳でステージ4の癌のため死去した。1978、79年のバロンドール受賞者であるキーガンは、1月の自身の癌を公表していた」と伝えた。

 キーガンさんが現役時代にリバプール、ハンブルガーSVなどで活躍。リバプールで6シーズンで100ゴールを挙げた。イングランド代表では82年W杯スペイン大会に出場するなど、通算63試合出場21得点を残した。

 引退後はニューカッスル、フラムの監督を経て99年から2000年までイングランド代表監督を務めた。その後はマンチェスターシティー、ニューカッスルの監督を歴任した。

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