サッカーのイングランド代表で活躍し、同代表監督も務めたケビン・キーガンさんが20日に癌のため亡くなったと20日、プレミアリーグのリバプールFCが公式HPで発表した。75歳だった。
英メディア・スカイスポーツなども報じ、仏メディア・レキップは公式X(旧ツイッター)で、「キーガンは月曜日、75歳でステージ4の癌のため死去した。1978、79年のバロンドール受賞者であるキーガンは、1月の自身の癌を公表していた」と伝えた。
キーガンさんが現役時代にリバプール、ハンブルガーSVなどで活躍。リバプールで6シーズンで100ゴールを挙げた。イングランド代表では82年W杯スペイン大会に出場するなど、通算63試合出場21得点を残した。
引退後はニューカッスル、フラムの監督を経て99年から2000年までイングランド代表監督を務めた。その後はマンチェスターシティー、ニューカッスルの監督を歴任した。