J1広島は27日、MFトルガイ・アルスランとMF茶島雄介が百年構想リーグをもって現役引退することを発表した。
アルスランは24年途中に広島に加入。移籍初年度は14試合に出場して8得点をマーク。しかし、その後は度重なるケガに悩まされ、百年構想リーグでの出場はなかった。引退に際し、「広島は私にとって“第二の故郷”になり、一生忘れることのない思い出を与えてくれました。特に大きなケガを負った後、このクラブと街が自分にとってどれほど特別な存在なのかを改めて強く実感しました」などと語った。
茶島は広島出身で広島では計11シーズンにわたってプレー。「6歳の時にサンフレッチェのスクールでサッカーを始めてからアカデミーでの12年間、トップチームでは10年間、長い間お世話になりました」とコメントした。
2人の引退セレモニーは5月30日・川崎戦(Eピース)の試合後に行われる。