「明治安田J1百年構想リーグ、FC東京-千葉」(6日、味の素スタジアム)
右ハムストリング肉離れで離脱していたFC東京の日本代表DF長友佑都(39)が、負傷後初のベンチ入りを果たし、0-1の後半25分から途中出場した。
長友は左サイドバックに入り、同じく後半25分から途中出場した千葉の17歳のMF姫野誠とマッチアップ。直後の同28分、左からのクロスに千葉のFW石川が放ったヘディングシュートがクロスバーに当たったこぼれ球に、姫野が右足を伸ばして反応。長友は体ごと姫野にぶつけて阻止しようと試みたが、千葉の2点目のゴールが決まった。
DAZNの中継で解説を務めた元日本代表DFの坪井慶介氏は「両選手とも反応は速かった。ただ、姫野の方はゴール向きに反応できた。長友はゴールもそうだが、後ろに姫野、ボールも見なければいけない難しい状況だったというところの差が出たかもしれない」とゴールシーンを解説した。
SNS上でも2人の対決は話題になり「姫野くんと長友の競り合いってエモいな…何歳違うんだろうか」「長友と姫野、何歳差だよ」「姫野VS長友」「狙ったわけではないだろうけど、姫野と長友のマッチアップになってる?」などとコメントが寄せられた。