阪神・高橋まさかヒーローインタビューで“ピンチ” ファン爆笑 会話の途中で「いや…大丈夫っす」→インタビュアー「よろしいですか?」
「中日0-2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神先発・高橋が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。今季4勝目で全て完封。防御率は驚異の0・21に。さらに4月5日・広島戦の二回からこの日まで32イニング連続無失点となった。
ヒーローインタビューでは人柄溢れる丁寧なやり取りでスタンドを沸かせた。「ファンの歓声にはほんとにすごい力になりました。ありがとうございます。バックにしっかり守ってもらって、(捕手の)伏見さんにしっかり引っ張ってもらったんで。はい、テンポよく投げれました」と切り出した。
しかし、球団60年ぶりの3試合連続完封について問われると、少し言葉に詰まって「今まで…いや、今まで…頑張って…」と返すとスタンドが沸く。それでも「でも、たまたまたまなんで、続けて試合をつくれるように頑張ります」と続けた。
六回に高寺の先制V2ランにつなげる安打には「やっぱり立つからには打ちたい…打ちたい。しっかり塁に出ようと思って打席に入りました。めちゃくちゃ気持ちよかったです」と返答した。
その後はゴールデンウィークに詰めかけた子供へのメッセージを問われると、「野球が好きな人には野球をもっと好きになってもらえるように頑張ります。あとは好きなことは好きでいれるように…いや、ちょっといいや…大丈夫っす」と自ら話をやめると、スタンドが爆笑。インタビュアーが「よろしいですか?」と聞き返す微笑ましいやり取りもあった。
最後は「いつも熱い声援ありがとうございます。今日もすごい熱気すごかったんで、ワクワクして投げれました。ありがとうございました」と締めくくって再びスタンドを盛り上げた。
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