W杯配分金は約1400億円に FIFA理事会

 【ベルリン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は28日、バンクーバーで理事会を開き、6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会において、参加48チームの各協会への配分金を15%増額し、総額8億7100万ドル(約1393億6千万円)とすることで合意した。

 W杯での試合増を受け、警告累積に関する新規則を導入。従来は警告を1度受けた場合、それが準々決勝後にリセットされていたが、今大会では1次リーグ終了後と準々決勝後に取り消される。

 女子のアフガニスタン難民チームがFIFA公式大会に出場できるように規則を改正する。次期会長選を来年の総会での実施を確認した。29年U-20W杯はアルメニアとジョージアで共催する。

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