大谷翔平が明かした二刀流の現状 打撃修正で「長く時間を取れるわけではない」コントロールしている1日の運動量 前向きな割り切りも

 「ドジャース1-2マーリンズ」(28日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は6回2失点で5試合連続のQSを達成も初黒星を喫した。試合後の会見は状態が上がってきたバッティングについて話が及んだ。

 米メディアから「打撃がよくなっているが?」という質問が飛び「毎年の感じのペースでそういうものなのかなと思ってますし。感覚的には1日でも早くよくなりたいなと思っていますけど。シーズンはそういう期間がくるし、それが早い段階でそういうのがきているというのは、単純にそういう選手だと思ってやらなきゃいけないのかなと。1日でも早く改善したいなとは思います」と答えた大谷。この日は投手専念出場だったが、前日まで2試合連続の3安打をマーク。打率も上昇してきている中で、修正への苦労も吐露した。

 「良い状態を維持するのはそこまで難しくない。悪い状態から良い状態までに持って行くまでに、やらなければいけないことがあるなかで、まずは第一に健康を保つことが一番。ピッチングが入ってくる中でトータルの運動量を考えた時に、そこまで長く時間をとれるわけではないので。やれることが少ない中で悪い状態から改善していくのが難しいところかなと思います」と大谷。二刀流出場については「自分としてはどちらでも」と語った中、いかにシーズンを戦い抜くか。練習量をコントロールしている現状を明かしていた。

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