サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのDFエデル・ミリトンが左足ハムストリングの怪我で今年6月から行われるワールドカップに欠場するという。スペインのスポーツ紙、マルカが伝えている。
報道によると、選手はフィンランドで専門医による手術を受けることになっている。回復までおよそ5ヶ月かかる見込みで、今季の残りのほか夏のワールドカップ、さらに来季序盤まで回復やリハビリに費やすことになる。
ミリトンは今月21日のリーグ、アラベス戦で負傷、今季3回目の筋肉不良だった。また2023年8月に左膝、2024年11月に十字靭帯の断裂など大怪我により満足に試合出場できない状態が続いている。