巨人・則本が呆然 まさかの5回6失点大乱調 広島打線に被安打12とめった打ち
「巨人-広島」(28日、東京ドーム)
巨人・則本昂大投手が先発。広島打線にめった打ちにされ、5回12安打6失点で降板した。
三回に菊池、坂倉に適時打を浴びて2失点。五回は菊池、小園に連打を浴びて1死一、二塁とされ、坂倉に3ランを浴びた。さらに平川にも適時打を浴び、この回だけで4失点となった。
投手の床田にも安打を許し、本塁突入した平川がアウトとなり、何とかこのイニングが終了。則本はベンチへ戻り、呆然とグラウンドを見つめた。
移籍1年目の今季はここまで3試合に登板して防御率1・50。白星こそないが、先発の役割を果たしていた。
