サッカー欧州王者のスペインと南米チャンピオンのアルゼンチンが対戦するフィナリッシマが決まる見通しだという。アルゼンチンメディアの報道を受け、スポーツ紙のマルカなど複数のスペインメディアが14日伝えている。
報道によると、欧州サッカー連盟(UEFA)と南米サッカー連盟(Conmebol)が話し合いの場を持ったものの13日中には結論が出ず、翌日となる14日に決定をもちこした。なおアルゼンチンサッカー連盟(AFA)とConmebolはポルトガル、イングランドまたはイタリアを会場の候補に提案したという。
一方でスペインサッカー連盟(RFEF)はフィナリッシマが中止になる可能性を考慮して親善試合を行う相手を探している。現在のところ同じくドーハで試合を組んでいたセルビアと調整している。