大谷翔平 打撃妨害アピールもチャレンジ失敗 エルボーガード外して判定待つも・・・最後は見逃し三振で出塁できず
「WBC・準々決勝、侍ジャパン-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの大谷翔平選手が七回の第4打席で打撃妨害をアピールするもチャレンジに失敗。見逃し三振に終わった。
若月が空振り三振に倒れ、1死無走者で打席に入った大谷。初球を見送り、2球目の154キロにバットは空を切ったかに思われた。ここで侍ベンチがチャレンジを申請。バットがミットに当たったことを映像で確認した。
チャレンジ中は捕手と言葉をかわすシーンも。大谷はエルボーガードなどを脱ぎ捨てて判定を待った。しかし判定は当たっていないとの判定。チームはチャレンジ権を喪失してしまった。最後はアウトローの真っすぐに手が出ず見逃し三振に倒れた。
大谷は第1打席で先頭打者アーチを放ち、第2打席は申告敬遠で歩いたが、直後に森下の3ランなどで逆転に成功した。第3打席は好機で空振り三振に倒れていた。
