スペイン代表MFメリノ「ストレス性の骨折」でW杯欠場も 「あまり前例がなく、どれくらいかかるか分からない」と父が明かす

 サッカースペイン代表MFミケル・メリノ(アーセナル、英)が右足第5中足骨の骨折に伴う手術を9日に行うことが分かった。スペインのスポーツ紙アスが伝えているもので、シーズン中の復帰とW杯出場が微妙な情勢となっている。

 1月半ばのプレミアリーグ、マンチェスターU戦で負傷したもの。ミケル・アルテタ監督によると「よくあるものではないケガで、4カ月の欠場になる」としている。さらに選手の父ミゲルさんによると「ストレス性のもの。足の指の内側であまり前例がなく、(回復まで)どれくらいかかるか分からない」としている。

 メリノはスペイン代表の主力格で、2023年のUEFAネーションズリーグ、2024年欧州選手権の優勝メンバー。3月末にカタールで行われる欧州チャンピオンのスペインとコパ・アメリカ優勝のアルゼンチンが対戦するフィナリシマへの欠場が確定しており、シーズン閉幕前の戦線復帰を目指してリハビリをすることになる。

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