日本、W杯拠点は米ナッシュビル 事前合宿はメキシコ・モンテレイ

 サッカーW杯北中米3カ国大会で日本代表の事前合宿地となるメキシコ・モンテレイのティグレス・トレーニングセンター(UANLティグレス提供)
 サッカーW杯北中米3カ国大会の期間中、日本代表の拠点となる米テネシー州ナッシュビルの練習施設(ナッシュビルSC提供)
2枚

 日本サッカー協会は27日、6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表がメキシコのモンテレイで事前合宿を行い、大会期間中は米テネシー州ナッシュビルを拠点とすると発表した。

 日本は5月31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で壮行試合(対戦相手未定)を実施。その後にモンテレイ入りして暑熱対策とコンディション調整を行い、ナッシュビルに移動して6月14日(日本時間15日)に行われる1次リーグF組初戦のオランダ戦に向けて準備する。

 第1戦のオランダ戦と、欧州プレーオフ勝者と対戦する6月25日(同26日)の第3戦が開催される米テキサス州ダラスはナッシュビルと時差がない。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス