日本サッカー協会は19日、3月28日(日本時間29日2時)に、スコットランドのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を行うと発表した。FIFAランキングは36位で対戦成績は日本の1勝2分0敗。
森保一監督は日本サッカー協会を通じ、「現在日本人選手が多数プレーするスコットランドで、スコットランド代表と対戦できることをとても嬉しく思います」とコメントを発表。W杯本大会の開幕まで約3カ月を切ったタイミングでの対戦で「フィジカル的にも恵まれた強いチームは、我々のチーム力の底上げを図るなかでベストな相手だと思います」と所感を語った。
そして「スコットランドの方たちが非常に情熱的なことは世界的にも知られています。その熱狂的なサポーターがつくるスタジアムの雰囲気に揺さぶられないよう、プレッシャーに打ち勝ち、我々も日本一丸で勝利をつかみ取りたいと思います」と決意した。
スコットランド戦後、日本は3月31日に強豪のイングランド代表と国際親善試合を控える。18日に所属クラブの試合で負傷交代したMF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF南野拓実(モナコ)ら負傷者が続出する中、選手層の厚さが問われる重要な2連戦となりそうだ。