「明治安田J1百年構想リーグ、川崎1-2FC東京」(21日、Uvanceとどろきスタジアム)
東はFC東京が川崎との「多摩川クラシコ」に2-1で競り勝ち、勝ち点を7に伸ばした。首位の東京Vは町田と2-2から入ったPK戦を4-3で制し、勝ち点8。浦和は横浜Mに2-0で快勝。昨季王者の鹿島は柏を2-0で退けて2連勝を飾った。西は清水がホームで神戸に1-0で勝利。吉田孝行監督(48)は、昨季まで指揮した古巣を相手に今季初勝利を飾った。清水は勝ち点4、今季初黒星の神戸は勝ち点5となった。長崎は名古屋に3-1で勝った。
日本代表DF長友が左サイドバックでフル出場し、川崎の家長を封じた。今年で40歳になるベテラン同士のマッチアップに「40(歳)になるおっさんが入っていても、バチバチやれるんだというところを皆さんに見せたい気持ちでやっていた」と納得の表情。W杯代表入りを目指す中で「まだまだ足りないところが多い」と満足はしていない。MF遠藤(リバプール)ら日本代表の負傷者については「(代表に)戻ってくる気持ちでやっていると思う。帰ってきてほしい」と話した。