G大阪 大阪ダービー制す 0-0突入もPK戦で決着 指揮官「勝ちに値するパフォーマンスだった」

 「明治安田J1百年構想リーグ、C大阪0(PK4-5)0G大阪」(7日、ヨドコウ桜スタジアム)

 G大阪がC大阪との0-0からのPK戦を5-4でものにし、「大阪ダービー」を制した。G大阪は勝ち点2、C大阪は同1。

 PK戦にもつれた試合を制した。C大阪が1人失敗したのに対し、5人全員が成功。決着をつけた安部は「緊張したが、自分のタイミングで蹴れた」と誇った。ドイツ出身のビッシング新監督の下での初戦は、序盤からチャンスを多くつくり、前半41分に相手に退場者が出て数的有利に。主導権を握る時間が長く、シュート数は相手の「3」に対して「13」と圧倒。無得点に終わったが、監督は「勝ちに値するパフォーマンスだった」と評価した。

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