ひざの不調によりマドリードで別調整していたサッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エムバペが現地時間の深夜にチャーター機でサウジアラビア入り。11日に行われるスペインスーパーカップ決勝のバルセロナ戦へ出場する可能性があるという。スペインのスポーツ紙、アスなどが伝えている。
報道によると、エムバペは痛めていた左ひざの感触はまずまずで試合出場に前向きな姿勢を見せている。10日に行われる前日練習に参加したうえで最終的な判断をするとされる。
ひざの違和感は先月7日のリーグ、セルタ戦から始まったので、次にあったチャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティ戦(10日)は欠場した。その後戦線復帰したものの違和感と不快感を抱えながらのプレーだったという。医師の診断は「捻挫」で、クリスマス休暇を経ても大きな変化が見られなかったためスペインスーパーカップ準決勝のアトレチコ戦を回避。マドリードに残って調整していた。