日本代表・森保監督が町田・黒田監督を称賛「高校サッカーから戦うカテゴリーを変えてチームをマネジメントされて」

 「天皇杯・決勝、町田3-1神戸」(22日、国立競技場)

 町田が神戸に快勝し、初優勝を決めた。昨季はJ1初挑戦のクラブとして史上最高位となるリーグ3位と躍進。「タイトル獲得」を目標に掲げスタートした今季、見事に有言実行を果たした。

 観戦した日本代表・森保監督は町田・黒田監督を称賛。「黒田監督が高校サッカーからこうやって戦うカテゴリーを変えて、タイトルを取られたっていうことは、どの年代で監督をやるにしても、大切な部分、サッカーの本質の部分は変わらないっていうところをベースにしながら、チームをマネジメントされて素晴らしいタイトルを取られたと思います」と語った。

 高校サッカーの強豪・青森山田高を率い、高校選手権で3度の優勝を経験してきた黒田剛監督。3年半前は同地で全国高校選手権を制し、全国高校総体と高円宮杯U-18プレミアリーグ東地区に続いて、高校3冠を達成した。23年からプロの指揮官に転身してから3季目、J1のタイトルもつかんでみせた。

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