サッカー日本代表、ボリビア戦のスタメン発表 遠藤航、板倉滉らが先発 森保監督100試合目を勝利で飾れるか

 試合前、サポーターにあいさつする日本代表イレブン
 ボリビア戦に臨む日本代表
 試合前練習をする遠藤(左から2人目)ら
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 「国際親善試合、日本代表-ボリビア代表」(18日、国立競技場)

 サッカー日本代表のスタメンが発表された。2-0と快勝した14日のガーナ戦から先発メンバーから7人を入れ替え。MF遠藤航(32)=リバプール=、DF板倉滉(28)=アヤックス=らが名を連ねた。

 2018年から指揮を執る森保一監督(57)にとって、国際Aマッチ通算100試合目となるメモリアルな一戦。前日会見では「改めて幸せなサッカー人生を送らせていただいている。これからも一日一日、1試合1試合に向けて、全力疾走して頑張っていきたい」と意気込んでいた。代表としても年内最後の試合で、勝利で締めくくりたい。

 スタメンは以下の通り。

▽GK早川友基(鹿島)

▽DF瀬古歩夢(ルアーブル)、谷口彰悟(シントトロイデン)、板倉滉(アヤックス)、菅原由勢(ブレーメン)

▽MF/FW遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタルパレス)、前田大然(セルティック)、久保建英(レアル・ソシエダード)、南野拓実(モナコ)、小川航基(NECナイメヘン)

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