サッカー元日本代表の石川直宏氏が大学院合格を報告「1週間ドキドキでした。汗」 4月から学業生活「邁進します」

 サッカー元日本代表MF石川直宏氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「本日、先日の入試の合否発表があり 無事に合格しました 4月から立教大学大学院スポーツウエルネス学研究科へ 大学院生になります」などと記し、大学院の入試合格を報告した。「やり切ったから、あとはどんな結果でもと思っていたけど、1週間ドキドキでした。汗 ここからがスタート! ~すべての人の生きる歓びのために~ 邁進します」と続け、学業生活への決意を表明した。

 立大のHPによると、大学院スポーツウエルネス学研究科では修了後の進路に「アスリートのパフォーマンスの達成に貢献できる人材(アスリートパフォーマンス)」「スポーツ参画人口の増加およびスポーツを通じて総合的なウエルネスの向上に貢献できる人材(ウエルネススポーツ)」「自然環境・生活環境とスポーツの望ましい関係を踏まえた人間教育に貢献できる人材(環境・スポーツ教育)」の三つの人材育成像を掲げている。

 石川氏は現役時代に横浜M、FC東京でMFで活躍。U-23日本代表では2004年アテネ五輪に出場。日本代表にも選ばれた。現在はFC東京コミュニティージェネレーターを務めている。

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