レアル・マドリード 久保建英“再獲得”視野に動向チェックか スペイン紙が報じる

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードが日本代表MF久保建英(22)=レアル・ソシエダード=の“再獲得”を視野に、同選手のプレーをチェックしているという。スペインのスポーツ紙スポルトが18日までに伝えている。

 同紙などによると、クラブは「非常に近いところ」で久保の動向を確認中。開幕戦で今季初ゴールを決めるなど現在の好調を維持するようなら、来夏にも再獲得に動くことが考えられるとしている。

 クラブは昨夏に久保を売却。一時取り沙汰されていた同選手に対する50%の権利は保持しておらず、買い戻しオプションもないとされる。それでも、レアル・ソシエダードが同選手を放出する場合、獲得を目指す他クラブと同額提示ならばマドリードに優先獲得権があるという。

 2027年までの現契約を破棄するには6000万ユーロ(約94億8000万円)が必要との設定。これについてもクラブは「交渉可能な範囲」との認識だとされる。

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