浦和FW興梠「期待してほしい」 6年ぶり頂点へ いざACL決勝第2戦

 会見で意気込みを語る興梠=埼玉スタジアム
 ACLの優勝トロフィーの前で記念撮影に臨むスコルジャ監督、FW興梠(左から)とアルヒラルのラモン・ディアス監督(右端)=埼玉スタジアム
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 「アジアCL・決勝第2戦、浦和-アルヒラル」(6日、埼玉スタジアム)

 J1浦和が5日、前日会見を行った。第1戦で同点のアウェーゴールを奪ったFW興梠慎三(36)は、得点を奪っての勝利でチーム3度目のアジア制覇を誓った。

 頼れるベテランが力強い言葉で決戦へ臨む覚悟を示した。第1戦はアウェーゴールを奪って1-1の引き分け。有利な展開で第2戦を迎えるが、興梠は「0-0でいいという気持ちは捨てた方がいい。守備はゼロに抑えて得点をして、勝ちたいと思う」と話した。

 第1戦は前半13分に失点を喫するも、後半8分に味方のパスが相手の足に当たりゴールポストに跳ね返ったところを、詰めていた興梠が押し込み貴重な1点をもぎ取った。

 次は6万人のサポーターが後押しする。スタンドが真っ赤に染まるホームだけに「ファーストレグとは違う試合を見せられると思う。期待してほしい」と自信ものぞかせた。攻めの姿勢で6年ぶりに頂点をつかんでみせる。

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