Jリーグは25日、都内で理事会を開催し、秋春制へのシーズン移行について検討を開始した。ACLが23-24大会から秋春制のシーズン移行実施するなどの影響から、猛暑でのプレー期間短縮といったメリットや、寒冷地のクラブへの対応という課題を踏まえて本格的な検討を始めた。
現状ではメリットや問題点の洗い出しへ各クラブへのアンケートなどを実施。野々村チェアマンは「まっさらにフラットに、これからいろんな意見を聞いていきたい」と説明。年内に結論を出す方針で、決議されれば最短で26-27シーズンから実施となる見込みだ。