「明治安田生命J1、C大阪-新潟」(18日、ヨドコウ桜スタジアム)
開幕戦のC大阪-新潟のメンバーが発表された。C大阪は今季12年半ぶりに欧州から復帰した元日本代表MF香川真司がメンバー入りし、ベンチスタートとなった。
香川が途中出場すれば2010年5月15日の神戸戦以来4662日ぶりJリーグのピッチとなる。得点も決めれば同じくその試合以来。小菊監督は「限られた時間での出場になるが、送り出せる準備はできた」と話していた。
コンディション不良の多い前線の選手だが、昨季優勝した横浜Mで11得点を挙げた新加入のFWレオセアラと18歳のFW北野颯太が先発する。
一方の新潟は6季ぶりのJ1を戦う。かつては2004年から2017年までJ1に定着し、最高成績は2007年の6位。昨季は就任初年度の松橋力蔵監督の下、ボールを保持するスタイルを確立し、J2で優勝した。今季はさらに磨きをかけてきた。
スタメンには浦和などでもプレーしたMF伊藤涼太郎やJFAアカデミー福島出身でパリ五輪世代の20歳、MF三戸舜介が名を連ねた。
両チームのスタメンは以下の通り。
【C大阪】
GK 清水圭介
DF 山中亮輔、毎熊晟矢、マテイ・ヨニッチ、西尾隆矢
MF 原川力、ジョルディ・クルークス、為田大貴、奥埜博亮
FW レオセアラ、北野颯太
【新潟】
GK 小島亨介
DF 藤原奏哉、舞行龍ジェームズ、千葉和彦、堀米悠斗
MF 高宇洋、島田譲、三戸舜介、伊藤涼太郎、小見洋太
FW 谷口海斗