「日本よりハードモードだな」WBC韓国の「地獄」トーナメント組み合わせに反響 追加招集不発で1人少なく準々決勝ドミニカ戦 勝ち上がっても準決・米国か
日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国-カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。
さらに豪州戦で先発した孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が肘の痛みでマイアミに帯同できず。韓国メディアによるとカージナルスのオブライエンが追加招集の候補となっていたが、12日に「今の状態では合流は難しい」と断られ、1人少ない29人でドミニカ戦を迎えることが濃厚となった。
SNSなどでは「地獄のトーナメントだな」、「勝ち上がってもドミニカ、米国、日本か?きっつ」、「日本より韓国がハードモードだな」との声が上がっていた。
