大谷ら侍ジャパン JALチャーター機の最新ビジネスで決戦の地へ まるでホテルな個室空間&フルフラット 山本由伸の肩に手を回した選手に胸熱
WBCのグループCを4戦全勝の1位で突破した侍ジャパンは11日未明、羽田空港をJALのチャーター機で出発。決戦の地となるマイアミ国際空港に11日午前3時30分すぎに到着した。チームの公式インスタグラムではチャーター機内の様子が公開され、特別仕様の機内&機体、そしてリラックスした選手の表情も注目を集めている。
飛行時間は13時間強。ボーイング787の機体側面はWBC日本代表特別仕様で「侍よ、再び世界へ切り込め。」とメッセージが描かれた。
機内も侍ジャパン仕様。チームのグッズなどが置かれており、選手たちはビジネスクラスに搭乗。セパレートに仕切られ、まるで個室のようなプライベート空間。フルフラットベッドになるゆったりしたスペースを確保した座席となっており、空飛ぶ高級ホテルのよう。
機体の前方部分の窓際に大谷翔平投手、通路をはさんだ隣に菊池雄星投手が座り、にこやかにサムアップポーズをする2ショットや、山本由伸投手の後ろの座席から、オリックス時代にバッテリーを組んでいた若月健矢捕手が肩に手を回した仲良し写真など多数の写真が投稿されている。
